モチベーションのジレンマを超える方法

休み明け、「あ〜、今日からまた仕事だ。。。」

このようなテンションになるのであれば、まだまだ「やらされている仕事」であり、成長・成功は難しいでしょう。心から自らの意志で仕事をやっていない人は、本気にはなれませんし、本気が継続しません。結局外部刺激によるモチベーションの上がり下がりを繰り返して生きていくしかありません。

プロフェッショナルは、そもそもモチベーションが落ちる理由がわかりません。一切、モチベーションという概念に振り回されることはありません。何故なら、自らの意志で、やりたいからその仕事をやっているのですから。働く事は義務ではなく、権利だと思っているのです。

ですから、休みだからといってスイッチがOFFになることもありません。勿論リラックスもしますし、身体も休めますし、家族サービスもします。しかし、心は24時間365日、スイッチオンなのです。

では、どうしたら24時間365日、スイッチオンでいられるのでしょうか?

例えば、その仕事が営業ならば、営業という仕事を通じて、人生の目的・目標を持つ事がもっとも大切ですが、実は、とてもシンプルで強力な方法があります。

「私は、営業という仕事を選んだのではない。営業という生き方を選んだんだ。」

と、自らに強く語りかける事です。

そう、「生き方」として選ぶこと。

この覚悟を持つことこそが、プロフェッショナルとしての人生のスタートなのです。

更に、生き方として選ぶと、その職業に高い誇りが生まれます。誇りが生まれると、中途半端が許せなくなります。ましてや手間を惜しむ、お客様との約束を守らない、クレームを起こすなどあり得なくなります。

クレームを起こす営業パーソンは、やらされ感のアマチュアなのです。アマチュアに担当されたお客様も不幸ですね。

少し、ひとりの時間を持ち、

「私は、〇〇という仕事を選んだのではない。〇〇という生き方を選んだんだ。」

と自らに語りかけてみて下さい。何かが、静かに変わった事に気付くはずです。

そして、明日から、再度プロフェッショナルとしての道を歩みはじめましょう!

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